連休の気ままにナビ任せのドライブ、
次に案内された(?)のは「熊野大社」でした。
世界遺産「熊野古道」として注目されている地域ですが、
昨年の集中豪雨の傷跡があちこちで生々しく残っていました。
ここ熊野大社は「ヤタガラス」で有名です。
あのサッカー日本代表のマークの3本足のカラスです。
しかし、神社仏閣ってどうして高いところにあるのでしょう。
観光はともかくお、お参りの多数は高齢の方々と思うのですが、
必ず長い長い階段があります。
膝を痛めている我が身も堪えました。
本殿は撮影禁止なので入口のみ。
3本足のカラスが写ってます。
今年はロンドン五輪、はたして日本代表の活躍は如何に。
と、お参りした後、向かった先は、
奈良県十津川村の「谷瀬の吊り橋」でした。
リピーターなのですが、ビギナーも同行していたので寄ってみました。
橋を渡る通行料は無料です。
観光スポットなのに珍しいと思いましたが、
橋は一方通行、帰ってくるにはかなり回り道をしなくてはならず
徒歩約一時間掛かります。
そこで向こう岸からの復路の村営バスが運行しています。
これが¥200となります。
結構揺れます、いや、揺らしました。
眼下の川岸はキャンプ場になっています。
落し物は厳禁です。
それなりに距離があり、渡る人数を制限してくれています。
更に前を行く方がこの始末、
監視の方にマイクで「テンポよくお進みください」と注意されていました。
実は同行者です。
お陰で¥200の価値以上にゆっくり堪能させて頂きました。
残念ながら十津川温泉には入りませんでしたが、
私の好きな「いい湯」の一つです。
是非再訪したいスポットでした。
日の出を拝んだ子供の日、朝食はビュッフェスタイルでした。
少し前からダイエットに入っていたのですが、この日は「特例」としました。
さて私のチョイスはどれでしょう?
面倒だから最初からごはん大盛り2杯を持ってきました。
意識した訳ではありませんが画像に入ってません。
「特例」なのでおなかいっぱい戴きました。
チェックアウトの時にフロントで頂いた周辺マップを頼りに散策です。
ゴールデンウィークは連日開催の「にぎわい市場」となっていましたが、
まだ時間が早かったので人出は少なめでした。
看板は「鮪」ですが、ディスプレイは「鮫」です。
その横にちゃんと主役が寝転がっていました。
更にその横には赤マンボー。
私の理想体重です。
食用になるのでしょうか?
そしてどうしても叫んでしまいます。
「う~〇〇ボ~!!!」。
上写真の鮪の解体ショーはメインイベントらしくもう少し後とのこと。
前座なのでしょうか、小さめの解体ショーが行われました。
リズミカルな手さばき、御見事でした。
最後に「グラム¥400で販売します」と。
スーパーの冷凍切り身の特売しか知りませんので高いのか、安いのか。
「生」なのでやっぱりうまいんだろう。
ちなみに前日の夕食 ↓ でたくさん食べたのでここは見送りました。
今回は行き当たりばったりの行動です。
海辺に来ているのにこの後向かったのは山の奥でした。
安・近・短のお出掛けのとある朝。
いつものように早く目覚めてしまいました。
窓の外を眺めるとちょうど「日の出」のタイミング。
いわゆる「朝焼け」のです。特に待っていたわけでもないのですが。
少し顔?頭?が見えてきました。
こうなると「構図」が勝負です。、でもバランスが分かりません。
海の領域を増やせはいいのかなぁ、と目一杯の望遠でこの構図。
この間、いろいろ撮るも手持ちにて微妙に構図が変わります。
さらに「適正露出」も分かりません。
「カメラさん、よろしく」の状態です。
刻々と時間は過ぎて、お日さまもどんどん昇ってしまいます。
ファインダー越しに見ているとどこからとなくヨットが画面に入ってきました。
絶好の被写体も私にかかれば「タダの日の出」。
朝早くからの航海のようです。
今日はお天気良さそう、いいなぁ~優雅だなぁ~。
と言っている間にだいぶ高く昇ってしまいました。
少し「水平」がズレています。あーあ。
気が付けば寝起きのままの下着姿でベランダに出てカメラ構えていました。
周囲に人の気配なくホッ。
この後「朝風呂」へ行ったのは言うまでもありません。
今週からはじめている「なるべく」ベジタリアンの食生活。
世間では「10%」法案が騒がれていますが、
私の場合は自身を減らさなければならない「消費」の目標値です。
只今「-3%」となりました。
順調順調。
そんな中、お世話になっている方からの贈り物です。
今が旬の「新たま」です。
レタス、キュウリ、トマト等々、今や私の主食群のベジタブル。
まさに「後押し」の一品です。
これで連休の食生活の楽しみが増えました。
お天気も良さそうです。昼から庭で戴こう。
「ステーキ」、「網焼き」、「ホイル焼き」・・・・・さぁ、なににしようかな。
でもやっぱり「新たま」は「生」が一番でしょう。
昼からもう一品の「生」とコンビで頂きます。
今日は黄金週間突入を理由に350mlだけ許して貰います。
飲食店ならスポーツ新聞、週刊誌が定番ですが、
当院待合室には神戸を中心とした地域情報誌、グルメ雑誌を置いています。
大半は飲食店紹介の雑誌です。
最近新刊の補充をさぼっていたので幾分か情報が古くなってきました。
お昼に駅前の本屋さんに立ち寄ると、
今月号は神戸の特殊だったので早速購入しました。
そしてレジでレシートと一緒に「付録です」と手渡されたのは、
「鰹節パック」でした。
韓国では雑誌の「付録」が常識化、徐々にエスカレート、
日本でも数年前から女性ファッション雑誌でその傾向が見られます。
まさか「あまから手帳」に「鰹節」とは。
ただこのような付録が最近の「あまから」の常識なら、
単に私が知らなかっただけです。
ちょっとびっくりしたレジ前、
急に冷奴が食べたくなりました。
ここ数日裏口辺りがバタバタしています。
どうやら当院階下の居酒屋さんの調理機器の入れ替えのようです。
昨日は古くなった冷蔵機器が搬出されるのを見ましたが、
今日は新品のオーブン搬入の様子。
と思ったら、表の看板が変わってました。
あれっ?
昨日までは「にじゅうまる◎」でしたが、今日は「贔屓屋」です。
まだ工事中、今週末オープンらしいです。
ずーーーっと前は「マクドナルト」が入店していたらしいのですが、
当院開業したころの居酒屋は「甘太郎」の屋号でした。
閉店、他社新規開店かと思いましたが、
「甘太郎」「にじゅうまる」「贔屓屋」すべて同一グループの運営です。
外食産業の経営戦略は詳しく知りませんが、
一定のサイクルで名前を変えてリニューアルするのでしょう。
当院も「○○診療所」と名称変更して
入ったら医師、スタッフが同じ顔、だったら皆さん驚くでしょうね。
そして「お変わりございませんか?」ではなく、
「お変わりございません」と御挨拶。
温かくなったので空調の試験運転実施すると、
突然、鼻がグシュグシュ。くしゃみ連発となってしまいました。
花粉症なんですが、空調のフィルターにでも付いてた花粉が舞ったのかもしれません。
午後診は鼻づまりボイスで御迷惑をお掛けしました。
某製薬会社の抗アレルギー剤のキャラクターは、
ズバリ「ハクション大魔王」です。
このシーズン彼も忙しいでしょうね、あちこちで「ハクション」の連発でしょうから。
そして私はもう一つ、最近膝の調子が今一つです。
太り過ぎによる負荷かもしれません。
若干左が晴れています。
正座が出来ません。いわゆる膝関節炎なのです。
でも霊能者に見てもらうと、「子供の霊」が見えるらしいです。
怖い話です。
今日写真を撮ってみました。
なんとしっかり映っているではありませんか!
衝撃です。
じっくり見て下さい。
見えませんか?
目を凝らして、よーーく見て下さい。
ねぇっ、映ってるでしょ。
立派な「膝小僧」が。
・・・・・・・・・・???
失礼しました。
お席は宿泊の場所ではなく、別の料理旅館へ出向きました。
さて「春の宴」の始まりです。
当然ですが堅苦しい挨拶なんてありません。
席に着くなり「ビール○本!」と元気よくオーダーです。
「鯛の子」と「一寸豆甘煮」
若い料理長の「創作サラダ」
新玉ねぎに山葵ドレッシングとポン酢のジュレ、凝ってます。
主役の「桜鯛」の登場です。
脇役は春の磯魚「メバル」に「さより」。
準主役の「伊勢海老」も寄り添ってました。
桜鯛の肩身はお色直しで登場です。
脇には今シーズン最後の「生わかめ」。
ここでさぁーっとひと風呂浴びてもらいます。
はい、湯上りです。
色鮮やか、食感も・・・
残念ながら実力不足で食感のレポートは出来ません。
続いてはもう一方のメイン、「鯛の宝楽焼き」です。
サザエとともに付いているのは鯛の卵ではありません(念のため)。
ふと気付くと、
チョットした手違いでよその卓へと迷子になりかけた海老が戻ってきました。
給仕さんのチョットしたお愛嬌、ドンマイ、ドンマイ。
そして皆に突かれ、
この姿になりました。我々はピラニアか。
もちろん〆は、鯛ご飯。
しっかりと湯気が立ち上ります。
出来上がりを撮ればよかったのに、
なんだか食べ残しの絵になってしまいました。
もちろん、撮影後は空っぽになりました。
同門会はいつも賑やかです。
教授に叱られた話、語りつくされても、尚また語られる失敗談、
いまや時効なれぞ、こんな時だから語られる艶話など、
桜に負けないくらい懐かしい話に花が咲きました。
苦楽を共にした同門ならこその「宴」でした。
宿泊ホテルに戻ってから部屋でも楽しい話が咲き乱れました。
話と酒に心地よくく酔った一夜でした。
定期的には年末に開催される大学の研究グループの同門会、
美味しいもの見つけては「臨時」と称して別枠で不定期に開催されます。
今回の「臨時」は春の南あわじで「鯛」と「わかめ」の宴となりました。
集合時間は夕刻ですが待ち切れず明るいうちにチェックイン。
ベランダから見える山桜が綺麗でした。
時間潰しに大浴場でひとっぷろ浴びましたが、まだまだたっぷり時間が残ります。
ということで、遼君のパットを見ながら一人で「お先に」カンパーイ。
テレビの横のオブジェ?
実はこの部屋は「備長炭いやしのお部屋」とのことです。
あちこちに「炭」の演出です。
リラックス効果があるとのこと。
なるほど。
しかし、私の場合はこっちを吊るしてサービスにして頂いた方が
リラックスできるかも知れません。
ということでこれからなのに程良くリラックスしてしまいました。
おーーーっと、
ようやく集合時間が近付いてきました。
さぁ、「鯛」と「わかめ」に行ってまいります。
(次へと続く)
週末はお天気も良く絶好のお花見日和でした。
有名な夙川沿いも人、人、人で溢れかえり随所で交通渋滞です。
一方川岸広場は例の規制か、今年は屋台が一軒も出ていませんでした。
そんな景色も宴会場所占領シートで「ピンク」より「青」が濃かったです。
ジモッピーはわざわざ川沿いまで行かなくても近所の公園がスポットとなります。
サクラも場所も独り占め出来ます。
満開までには至ってませんがちょうど見頃です。
でも余り静かだと逆に賑わいが欲しくないます。
(どっちやねん!と自分で突っ込んで)
ならばインターナショナルな賑わいを、と京都・高台寺を目指しました。
乗ったことはない観光用人力車。
一番気になる価格設定が標記されていません。
交渉なんでしょうか?おおよそいくらなんでしょう。
我々は頑張って歩きます。
道中外国人観光客の視線をくぎ付け、そして「OH! MAIKO HA~N!」。
一部の日本人もパシャ、パシャと。
ちゃいまっせ!素人さんの体験3人組でっせ!
「舞妓さんを体験しましょう」の店から出ていたもん。
でも本人たちも幾分かその気、アイドルになった気分なんでしょうね。
そっとしておきましょう。
そして目的地到着。
タダでは見れない「高台寺のシダレ桜」です。
鑑賞メインの入場料は¥600.
ここは「茶々」様でなく「ねね」様のお寺です。
八分咲きと言ってました。
タダ見の場合は塀の外から上の1/3が鑑賞できます。
手前はライトアップ時に光る龍の背中です。
京都のほかの場所の桜はまだ五分程度、もうちょいでした。
そんな京都散策でしたが、決していつもの誘惑に打ち勝ったわけではありません。
円山公園散策の時に小腹を満たした「西利の京漬物寿司」。
ここは外せないと「錦市場」でお漬物購入。
歩き疲れた時、↓これが目に入ったので思わず店にも入ってしまった先斗町。
ついでについつい「本日の盛り合わせ」。
さらに注文、「湯葉のお造り」。
「京のおばんざい」も仲間入り。
この後も別店でちょこっと「京の天婦羅」を頂き、
ライトアップされた「白川宵桜」も散策したのですが、
画像が今一つでお蔵入りとしました。
以上、春の京都で桜の鑑賞での記でした。
そして最後に再確認した我が家の家訓、
そうです、まさしくそのとおり。
やっぱり「花より団子」でした。
既に前日から今日の天候は相当荒れる模様との予報。
雨雲の動きからも2時前後がピークの気配でした。
まだ雨が降っていなかった時間にランチを済ませ、
怪しい雲行きの中コーヒーブレイクにモスバーガーの対面にある「六珈」さんへお邪魔しました。
本日の珈琲は「マンデリン」です。
が、残念ながら珈琲の奥深い知識はありません。
いつものようにマスターの丁寧な作法に見入ってしまいます。
いい香りです。
思わず眼鏡を外し、両手で顔を擦り髪をかきあげてしまいました。
(おっさんの仕草パターンその一)
BGMも心地よく、静かな時間が流れます。
この時間、空間が最近のお気に入りです。
と、思っていたら、
窓の外が真っ暗になり、一瞬にして暴風雨になってしまいました。
まるで台風のような光景です。
春一番というのでしょうか?いや、それ以上激しい雷雨でした。
しばらく茫然と眺めてしまっていました。
ほどなく小降りになったため、いそいそとクリニックに戻りました。
雨は止みましたが、その後風のキツイ一日でした。
桜の開花前でよかったですね。
今週末が見頃でしょうね。
父娘の二人飯になったこの日、
男子厨房に入ってクッキング・パパでもよかったのですが、
遅くなったことと冷蔵庫の中も寂しかったので外食を選択しました。
若者のリクエストに答えるとやはり洋食になってしまいます。
西宮・夙川の「ロッキンバーグマン」
ハンバーグのお店です。
店内はスッキリ、清潔感のある雰囲気。
けっして脂ぎってません。
ディスプレイはアメリカン、BGMはエルビスでした。
カウンター席ととテーブル2卓、椅子の柄ももポップでオシャレ。
入り口では懐かしいアメリカンキャラクターが迎えてくれます。
メニュー展開はもちろんハンバーグを軸とした構成です。
オーダーの時に個々の性格が出ます。
私はいろいろ入っているお得そうなセットを選びます。
一方、娘はその店のおススメの単品でセットを構成。
ペッパーの効いたマカロニサラダ、ちょうどいいお味です。
本日のスープはパンプキン、濃くなく薄くなくちょうどいい具合。
こちらはお得感のある「ハングリーセット」、ごっつい海老フライ。
こちらはお店のおススメ「デミグラスソースハンバーグ」です。
チェダーチーズはオプションのトッピングです。
オーダーしてからペタペタコネテらっしゃいました。
出来上がりは今にもはちきれそうです。
静止画像では表現できませんが、ジュワーッと肉汁が出てきました。
こっちは歯ごたえのある海老フライ、この際コレステロールは気にしない。
ライスのお替り自由なのも喜ばせてくれました。
完食です。これだから太ります。
セットメニューのデザートはプリン。
さらに太ります。
そしてコーヒー、この時間に飲んでもすぐ眠れます。
たがら益々太ります。
車だったのでいつものビールがないのがせめてもの救いでした。
「卒業」と資格試験の「合格(正確には見込み」)のお祝いを兼ねて
家人の両親も同席で一足早い春の宴となりました。
事前に中華料理のリクエストがあったので色々探したのですが選択条件が厳しい。
①ミシュラン☆クラスのホテルの中華レストランはお口に合わない(娘達)。
②行きつけの店だと「唐揚げ」「餃子」「ラーメン」「炒飯」のオーダーになる(家人)。
③それなりに「宴」で。
④神戸南京街でなく梅田で。
等々。
で選んだのは無難な大阪梅田の32番街「グランド白楽天」です。
高層階27階のロケーション、ラッキーにも個室でした。
JR大阪駅、ヨドバシカメラ梅田を見下ろします。
左手前の工事中は阪急百貨店?
室内はシャンデリアと読めない漢文の額がありました。
大阪市民の義父が夜景のガイドをしてくれました。
そして前菜。
睨まれましたが、美味しく頂きました。
続いては「ふかひれの姿煮」。
バラバラになったスープは食べさせたことあるのですが・・・
まさしく「食べさせていない子供」。
感想は「タレが美味しい」と???
タレ?
続いてスープ。
悲しいかな全員が「カマボコちゃうわ、ほんものや」(トホホ・・・)。
ホタテに至っては、
追いうちの発言。
「一個まるまるや、スライスしてないわ!」
(個室でよかったです。)
お肉は無事通過。
ここから二色シリーズです。
プリプリの海老のチリ&マヨ。
「わぁ、尻尾付いてない」
伊勢海老の身です。一個一個シッポは付いてません。
何年か前の後輩の披露宴以来、
しばらく伊勢海老食べていませんでした。
次なる二色は「酢豚」の白黒。
「野菜より豚肉の多い酢豚や」
もう、いいたい放題です。
黒糖の「黒」
艶々です。
今回はつまみあげアングル多用です。
〆はあんかけ焼きそば。
これもイカとキクラゲで白黒を強調させていました。
シェフのこだわりか?
この焦し具合がたまりません。
オーラスは杏仁ではなく「マンゴープリン」。
濃厚なお味で満足、満足。
最後はジャスミンティーで脂を分解。
と、春の祝宴は全員満腹でお開きとなりました。
こんなすき放題の感想で円卓を囲む我が家、
ミシュラン☆中華店への道のり遠しです。
先日の「送迎ガイド」の記事で紹介したファミレスのメニューです。
「エッグベネディクト」というみたいです。
なぜ分かったか?と言いますと、
本日のヤフーのニュース項目にこんな見出しがありました。
(以下にその記事を転記させて頂きます。)
平日の朝7時過ぎ、横浜市内のガストはモーニングメニューを目当てにした客で席が埋まっていた。目立つのはシニア層の人たち。新聞に目をやりながらトーストやコーヒーを味わい、ゆったりと過ごしている。
団塊の世代に当たる1947年生まれが5年前に60歳の定年を迎え、さらに65歳の今年で定年延長を終えることもあり、朝食の時間帯にシニア層が増えているという。このため15日にメニューを一新。年金生活となって節約意識が高まることを意識して、トーストやピザと飲み物などを組み合わせながら299円、399円と低価格に抑えたセットを新たに導入した。
ロイヤルホストも6日、新たな朝食メニューの提供を始めた。売り物の「エッグベネディクト」はイングリッシュマフィンに卵やホウレンソウを乗せ、飲み物付きで735円。朝の時間帯に余裕のあるシニア層にくつろいでもらうため「家庭では作れないぜいたく感を重視した」(商品企画部の橋本哲也部長)という。品数も11点から13点に拡充し、1店につき1日当たり10人の来店者増を狙う。
まんまと狙われた10人のひとりになってしまいました。
それにしても企画どおりに飛びついたということで
考案者の「思う壷」、ただただ感心する次第です。
3月16日新発売の「iPad」。
新型?、第三世代?、いろいろ言われましたが、
結局何も付かない単なる「iPad」の呼び方です。
評価はさまざまですが、とにかくNEWです。
都心では徹夜組も含め長蛇の列。
若者たちは一刻でも早く触りたいのでしょう。
そんな人気の新しい「iPad」。
16日に並びもせず、予約もせず、衝動的に手に入れてしまいました。
仕事を終えて別件で閉店間際のソフトバンクへ、
「すごい人気ですね、予約待ちも多いでしょう」
と声をかけたら、
「当日販売の在庫ありますよ」と。
これまでの一世代、二世代iPadには縁がなく、
もっぱらノートPCでしたが、
なんとなく、なんとなく。
そして購入してしまいました。
ついでにカバーも付けちゃえ。
歳をとると派手な色を好むようになるのでしょうか。
真っ赤っかの「風呂蓋」にしました。
三日遅れですが、自分への誕生日プレゼントにしておきます。
挫折したiPhoneの二の舞にならないように使いこなせますように。
年に一回のチャンス、ミスミス見逃すわけにはいきません。
でも一人で行くには少々勇気が要りました(後述)。
居住地ではないのでこの時間帯のJR六甲道周辺の様子は余り知りません。
昼には見慣れた景色ですが、
こんな感じの鮮やかなネオンサインだったことに改めて気付きました。
そしてテクテク向かった先は「バファローハンター」さん。
リーズナブルな価格でステーキが食べられるお店です。
もちろんオーダーはレギュラーメニューの「ステーキセット」。
アツアツの鉄皿でジュージューと音を立てて出てきました。
油がはねてなかなかカメラが近寄れません。
繊細な霜降り肉もいいけれど、やっぱりステーキはこのワイルド感が似合います。
ほとんど生に近いレア、これぞ肉!という歯ごたえもあります。
そして自慢のおろし玉ねぎのソースもよく合います。
カウンターに美味しそうなワインがずらり並べてありましたが、今宵は我慢です。
さて、13日のこの日にこの店にお伺いした理由はただ一つ、
「お誕生日ステーキセット200g(¥1680)無料」のサービス。
この特典に誘われてしまいました。
でも何となく違和感がありました。
いい歳のおっさん一人で来てアルコールも注文せず、誕生日の身分証明出して、
黙々とステーキ食べて、お会計なしに「御馳走さま」です。
まるでおとなしい喰い逃げみたいな光景でした。
やっぱり誕生日の食事は賑やかでないとね。
次は割引のある「肉(毎月29日)の日」しよーっと。
以前からグルメブログも含めお店の情報は得ていたのですが、
なかなか訪問する機会に恵まれなかった「チキンハート」さんです。
場所はたろうラーメン六甲店の南側、ピンクの壁が目印です。
山から海の方向かって下ってきたら、きっちり一旦停止しないと、
渡って左の側道の陰にこっそり潜んでいる「人」に呼び止められるので、
充分注意しなければならない阪急神戸線の踏切近くです。
当院近くの踏切も同じで一旦停止には充分注意して下さい。
(春はバイク通学の新入生狩りのベストシーズンとなります)
さて、店内はと言いますと、
内壁もピンクです。しかし決してケバくなく、全く違和感はありません。
むしろ温かい雰囲気です。
レイアウトは何風と表現したらいいのでしょう?
エスニックでもなければペルー風でもないし。
メニューは黒板に並んでいます。
さて、本日のオーダーは、
「サービスプレート」、もちろんライスは無料の大盛りです。
胸肉は「白」、モモ肉は「黒」、手羽は「赤」というネーミングです。
それぞれスパイスは異なりますが、オリーブオイルで揚げているので
脂っこさが余りありません。
こりゃ、ハマりそうです。
テイクアウトもあるし、デリバリーもあります。
配達用の3輪です。
「カラオケ」ではありません、「カラアゲ」です。
読み間違わないように。
なお記事のタイトルは店名から浮かんだ雑学です。
鳥類も哺乳類と同じ構造です。
焼き鳥やでじっくり見て下さい。
マスターに「ハツ」をメニューに加えてもらおう。
まさしく「チキンハート」の唐揚げになるのですが、どうかな。
朝からドタバタ。
珍しく早くからお目覚めの娘達、いつになく身支度もテキパキです。
でしょうね、春休み&卒業旅行とのことでお出掛けです。
社会人ではこうは行きませんが、曜日をズラして格安旅行を選択、学生特権です。
出費は当然自身のお財布、となると交通費負担を軽減させるため、
「送って~」の依頼、そして「ついでに」の寄り道です。
休日の朝なんて利用する機会がなかったファミレスです。
単品のコーヒーよりドリンクバー。
朝の限定メニューから各々チョイスしました。
こっちは定番のスクランブルにソーセージ。
こちらはなんとかマフィン、特製ソースに隠れているのは半熟玉子とハムです。
和食党の私は当然ライス付きのプレート、見た目は洋風でした。
もちろん目玉焼きは「醤油」派です。
朝マックよりは少々コスト高になりますが、お一人ワンコインちょいの価格でした。
そのあと時間調整にと、りんくうアウトレットへ。
ただし「買う目的」はなく「見るだけ」でした。
時間潰しにも付き合わされたあとはお見送り。
カメラ撮影まで依頼され「ハイ、チーズ!」
おめめもキラキラ、満面の笑顔、そりゃそーだ。
反面わたしゃ現地の送迎ガイドさんでした。
「HAVE A GOOD TRIP!」
関空でうろついていると、
チュートリアル(徳井&福田)とノンスタイル(石田&井上)がブラブラする
番組のロケ隊と遭遇しました。
近くで写真は撮らせてくれません。
レンズを向けようならお付きがサッサーと近寄り、
「撮影はご遠慮ください!」と一喝されます。
遠くからズーム撮影、手ブレ、ブレブレ。
真ん中の赤い帽子と白い衣装がノンスタの石田さんでした。
結構人が集まる場所でのロケ、多少番宣も含まれた行動なのでしょうね。
無愛想な表情も、「ハイ、スタート」の声で一変します。
さすがプロ、見事な切り替えでした。
マンション、不動産物件情報に電気店と車屋さんがほとんどで、
週末はユニクロとアイデムが入っている新聞折り込みです。
金曜、土曜は驚くほど分厚い時もありますが、
ほぼ用のないチラシがほとんどです。
そんなチラシに入ってた応募はがきを送ってみたら、
先日結果が届きました。
阪神タイガースの特別優待券です。
ただし「タダ」ではありません。
外野席ですが¥500で購入できます。
日曜日その券の購入に出掛けました。
指定席ですが自動配分なので希望は出来ません。
また先着順でもないのですが・・・
ビックリしました、長蛇の列です。
周りを見渡せば当選はがきを一人で3枚も4枚も持っている方ばかり。
年齢層は少し高め、やはりチラシをじっくり見て家族分も応募するのでしょうか。
ブースもたくさんで発売していましたが、私の後ろにも長蛇が出来ていました。
結構当選確率は高かったようです。
ちなみに正規のお値段は、
外野席でも結構するんですね。内野はそれ以上。
実はこれまで正規の値段で購入して観戦した経験がなかったのです。
大概知人から廻ってきた「誰か行きませんか?」のチケットか、
余りチケットでの観戦でした。
今回も優待券です。
やはり正規に購入して本腰入れて応援しないと、
今年も阪神は優勝出来ないのでしょうか。
と言いながら実は・・・
隠れ○○ファンです。あしからず。
週末、家人の体調不良にてウチ飯のピンチ。
ではソト飯に?と提案するも賛同得られず、急遽出前となりました。
冷蔵庫の横にある宅配メニューを見ながら検討です。
と言っても「ピザ」か「お寿司」の二者択一。
予想はついていたのですが、娘のリクエストでこの選択でした
「宅配」ではなく「出前」。
これは宅配専門店ではなく近所のお寿司屋さんの配達を選んだということです。
ちゃっかり自分の好物の「まぐろ」も三昧オーダーしていました。
ここのお寿司屋さんの面白いところは受取のお支払いの時です。
「おいくら?」
「☆千☆百十円です」
「細かいのないわ」
「お電話いただいたので十円は電話代としてサービスしておきます」
これが決まり文句です。
バイトの兄ちゃんの「宅配」より顔見知りのおっちゃんの「出前」がいいですね。
そして美味しく頂きました。
この日のお寿司のお供は、
なにせウチ飯はセルフですが「飲み放」付き。
帰宅の足の心配は要りません。
唯一足の心配といったら、
部屋までの階段を踏み外さないように注意するだけです。
あっ?「いくら」食べた記憶がない、くっそーやられた。
昨日遠方の施設に車で出掛けました。
行き慣れた道でしたが到着時間の目安が欲しく、
カーナビで目的地設定し、案内走行で運転しました。
すると、突然あらぬ方向へ曲がるよう指示され、
まっすぐ行けば目的地なのに迂回ルートを示すようになり
その後自車マークがフリーズして移動しなくなり、
遂に画面が点滅しだしました。
そして真っ黒に、オーディオも切れてしまいました。
車を止めて再起動させても回復しません。
ディーラーさんに連絡すると、
「致命的な故障かもしれません、交換も視野に」でした。
まだ保証期間なので安心ですが、
急にナビや音源がなくなると妙に静かな走行になり何か変な感じです。
本日エンジンをかけると、
なんとか再起動し再生しようとしています。
はたして自己回復するのでしょうか。
でも原因不明の不具合は不安です。
知らない道の走行中なら完全に迷子に。
やっぱり道路地図も積んでおいたほうが賢明ですね。